(2010.8.20)
事件データ(TVアニメ)更新
582「ゾンビが死んだ夜」
キャラクターファイル更新(File582まで)
(2010.8.19)
事件データ(TVアニメ)更新
578-581「危機呼ぶ赤い前兆・黒き13の暗示・迫る黒の刻限・赤く揺れる照準」
キャラクターファイル更新(File581まで)
(2010.8.15)
事件データ(TVアニメ)更新
577「ホタルが灯した真実」
キャラクターファイル更新(File577まで)
(2010.8.14)
事件データ(TVアニメ)更新
575-576「黒きドレスのアリバイ」
キャラクターファイル更新(File576まで)
(2010.5.29)
事件データ(TVアニメ)更新
OVA9「10年後の異邦人(ストレンジャー)」
(2010.5.28)
イベントデータ追加
「平城遷都1300年記念 大遣唐使展 名探偵コナン 幻の国宝に秘められた謎!」
(2010.5.26)
事件データ(原作)更新
書籍データ追加
「名探偵コナン68」「名探偵コナン特別編35」「名探偵コナン×まじっく快斗」「名探偵コナンvs怪盗キッド 」「名探偵コナン 決死の脱出アトラクション」「劇場版名探偵コナン 紺碧の棺」
名探偵図鑑更新
ミステリー全般を紹介している1号館の方も更新頑張っております。興味のある方は からどうぞ。
毛利小五郎探偵事務所は
神谷明氏の毛利小五郎役降板に断固反対・抗議致します
2009/10/31追記
以前総監督・映画監督を務められたこだま兼嗣氏が映画監督を降板された時、すぐに声を挙げなかったことを実は今でも後悔しているのですが、あの時同様今回もはっきりとした説明がなく戸惑うばかりです。
しかし今回のこの愚行を放置することは、その時以上に今後の名探偵コナンという作品にとって深刻な悪影響を及ぼすものと考え断固譲れないものがあり、当サイトは今回の決定をした関係各位に厳重に抗議するものであります。
そもそもアニメ作品でキャラクターを演じる声優さんの声は命のようにかけがえのないものであり、作品のイメージに計り知れない影響を与えます。簡単に変更していいものではありません。
予算の都合上などいろいろな理由はあるかもしれませんが、切りつめていいものと悪いものがある、やっていいことと絶対やってはいけないことがある、今回のような毛利小五郎といった、コナンや蘭同様に主役級のキャラクターの声の変更というのは、体調を崩されたりなどすればやむを得ないのかもしれませんが、そうでなければ絶対にやってはいけない事のはずです。
そのあたりを今一度、制作者側、スポンサー各位、皆さん真剣に考えてもらいたい。少なくとも私は神谷明氏の小五郎以外は見る気はしません。もちろん今後も原作は応援し続ける所存ですが、このままではアニメ作品を見続けることが不可能だと考えています。
ファンの皆様も「お疲れ様でした」などと声をかけるのではなくて、皆さんで抗議してもらいたい、最近政治の世界では政権交代も起きましたし、「ルバン三世」のように一度声優陣が交替してからファンの抗議で元に戻ったという事も実際にあります。諦めずファンの力でこのような愚行を思い止まらせることは不可能ではないはずです。
神谷明氏もご自身のブログで「ボクにとって、死ぬまでギブアップはありません。」と仰られています。神谷明氏は名探偵コナンの作品にとって欠かせないかけがえのない存在です。
私は15年にも渡ってこの作品を応援し続け、13年間も神谷氏の小五郎を見続けてきました。このサイトも神谷明氏の小五郎が好きだからこそできたサイトです。 神谷明氏が元気でおられる限り神谷氏の小五郎を見続けていたいですし、作品を通して命の大切さや人の温かみを教えてくれるこの素晴らしい作品に関係する方に対し、このような不義理・不正義・不誠実な出来事が起きるのはいい加減この辺りで勘弁してもらいたい、そう思う次第です。
2009/9/18 管理人
2009/10/21追記
時間が経ち、今回の経緯についてネットでいくつか知る由となりました。大筋でこれまでの経緯がはっきりと分かった以上、ファンとしては今回の降板劇は納得いかないと思います。
場合によってはこの「毛利小五郎探偵事務所」というサイトの活動もこれで最後になってしまうかもしれませんが、たとえそうなったとしてもこのまま名探偵コナンがこれまで積み上げてきた輝かしい歴史に大きな汚点を残すことを放置するよりはましと考える次第です。
原作・アニメを問わず作品に関係する全制作関係者の方もスポンサーの方も、マスコミ関係者の方もファンの方もこの件を黙って見て見ぬふりをしこのまま放置するようなら、以後「名探偵コナン」という作品で「真実はいつもひとつ」とはもう言えなくなりますし、犯罪はいけないこととか正義云々を言う資格はなくなってしまうということはお分かりの事だと思います。ぜひ今一度調査ならびに再考をお願いするものであります。
以下ネットから得たこれまでの経緯
以上の点に反論がある関係者の方、事実と異なると主張する方がおられるのでしたら、身分を明らかにした上で当方にご連絡ください。反論文として掲載させて頂きます。
もしこれが事実だとすれば、仮に神谷氏自身に「不徳の致すところ」が多かれ少なかれあったにせよ、そのリークしブログに情報を漏らしたという人物に責められるべき点があるのは明らかです。そしてその人物が所属する会社には、企業としてこのような事態に至った経緯を世間に説明する社会的責任があるはずです。
契約当事者しか知りえない情報が他人に漏れているかどうかなどは関係者周辺に事情聴取すればすぐに分かることですし、ブログで漏らしたという点についてもデータというのは一度削除してもハードディスクには記憶は残っているもので、プロバイダや警察等が調べれば簡単にログを調べられるはずですし、それを実際に読んだという証人もゼロではないはず。
ファンの方も今回の経緯については不可解に思っている方も数多くいるはずで、多くの方がこのような不透明な決着に不信感を持っています。このままでは2代目小五郎などと一方的に言われても受け入れられるはずもありません。
このようなドタバタをやっているとファンの皆さんから見放されてしまいます。このままではいじめという事実があり自殺者が出ているのに「いじめはなかった」と主張するどこかの学校関係者と同じレベルです。
2009/9/25追記
署名活動について何とかできないかという声が数多く上がっていますが、現在インターネット署名というの物のプロジェクトを立てようとなさっているという方から、登録後少々時間がかかるものの近いうちにそのような署名活動をスタートさせるという旨の連絡を頂きました。
当サイトも文章やリンク等でできる限り協力させて頂き、その方の活動を見守っている段階ですので、詳細が分かり次第ご連絡させて頂きたいと存じます。
2009/9/28追記
署名活動については残念ながらその後良い方向に進んでおられないようでして、事は急を要するため私の方でも進めておくことになりました。何とか今週中にはこちらで告知し開始できる方向にもっていきたいと考えています。ただもし署名活動進めている方がおられるようでしたら要らぬ労力をかけてしまうのは申し訳ありませんので、ご一報ください。
とにかく困っている人間がいるのに誰も助けようともしない、自分の仲間がなぶり殺しにされようとしているのに関係者各位が誰も何も言おうとしない今の現状、はっきりいって気持ち悪いですね。
まあ立場上言いたくても言えないというのが本音なのでしょうが、せめてファンだけでも間違った事は正されるべきと声を大にして主張していきたいものです。
2009/9/29追記
お待たせ致しましたが、署名活動の方本日プロジェクト開始料金を入金してきましたので、早ければ9月30日中には開始されるものと存じます。
何とか10月28日のサンデー発売前にということで、期限は10月28日で設定させて頂きました。目標数は1万人と大変な数ですが、ご家族やご友人、普段からコナンファンを自称されている芸能人の方などにもぜひ呼びかけてたくさんの署名が集まる事を一ファンとしては心より願ってやみません。
署名の仕方は下記にある今回の署名プロジェクトページの中段ほどにある入力フォームにお名前を入力の上、オレンジ色の「署名する」というボタンを押すことで次の入力フォームが現れますので、そちらに必要事項を入力の上ボタンを押すだけです。署名に関しては料金は一切かかりませんし、会員登録も必要はありません(会員登録して入力という事ももちろん可能です)
またホームページやブログをお持ちの方は、ブログパーツをご自身のサイトに貼ることができます。プロジェクトページの署名ボタンの上あたりにあるコードをコピーして貼り付けるだけです。
コナンサイトだけでなく他の作品を通して神谷明氏を応援してくださっている方々、今回のニュースを聞いて納得できないと思われたすべてのサイト管理人の方にぜひ協力をお願いしたいと思っております。
私にできることはとりあえずここまでです。あとはコナンファンの皆さんのお一人お一人の力がどうしても必要です。精一杯の自分の気持ちをこめて書いた文章というのは必ず相手に伝わるものと思います。何卒ご協力の程宜しくお願い申し上げます。
http://www.shomei.tv/project-1303.html
2009/10/1追記
本日10時頃に署名活動開始されたようです。皆さんの署名心よりお待ちしております。
なお今回の署名活動に際しましては私が代表する形で開始させて頂きましたが、その前に先頭に立って活動をしようと試みてくださった方がお二人いらっしゃいました。
当サイトはそのお二人にそれぞれメールで自分では上手く文書が書けないとの理由から文章を代わりに書いて欲しい(ないし18日にUPした当サイトの文書を参考にしたい)という要望を受け、当初は署名が乱立したり入金が無駄にならないようお二人に連絡を取った上で調整させて頂く役を務めさせて頂き、文章のみ代わりに書くということで支援させていただく予定でおりました(9/25の追記の通り)
ただ一方の方は連絡は密に取れたのですが、海外在住で振込みが困難な事、学生さんということもあり金銭的な負担をかけられないという理由から、もう一方の方は今回署名ページにあるものと同じ文章をまとめた上で連絡差し上げたのですが、残念ながらお返事がなかなかなかった(にも関わらずなぜかその後TOPの掲示板には書き込みされていた)こともあり、事は急を要するなどの理由から連絡を入れた上で最終的に私の方で音頭を取って進めさせて頂くことになりました(この点署名TVは入金がない限り保留中の署名プロジェクトは1週間で削除されてしまう事もあり、そのためお二方が書かれた文章についてもそのお気持ちをできる限り反映させて頂きたいとの思いから一部取り入れさせて頂いております。そのため場所によって若干文章の感情の入れ方が異なってしまっているかもしれませんがその点はご容赦ください)
とはいえ今回の署名活動はまず行動を起こしてくださった方がいて当サイトに連絡を頂いたことがきっかけとなりスタートすることができた訳ですから、一部の皆さんが憶測で悪く言うのはぜひお止め頂きたい(そんな内輪揉めをしている場合ではないと思います)ですし、当サイトもその方々の活動に対してもこの場を借りて心より感謝申し上げたいと存じます。
2009/10/21追記
署名をしてくださった皆様、ご協力有難うございました。署名活動の方ですがおかげ様で現在1000を超える署名を頂きましたが、10/28までに目標としていた数字には届きそうにありませんので、期限の方は最大の6か月(2010年3月28日)まで延長し、少しでも多くの方に署名をして頂けるようにしたいと思います。
残念ながら今現在では神谷氏以外の小五郎というものの声に触れる機会はないため、この事が一体自分にとってどういう意味を持つのかという事を分かっておられない方も多いのかなと思います。あるいは限られた空間でしか今回の降板については情報が公開されていないこともあり、まだこの事を知る由もないファンも多数おられるのかもしれません。
実際にその変更された声に触れてみて、初めて事の重大さに気づく、疑問を感じる方も多く出てくるものと思い、引き続き署名活動できる場は残しておこうと思います。とにかく良い方向に事態が向かうように心から願っております。
2009/10/31追記
ついに神谷氏降板後初めての小五郎登場の話が放映されました。これまでニュースでこの一件を耳にしていただけの方も、これで具体的に今回の事がどういう意味を持つのかはっきりとお分かりになった事と思います。
いろいろと後任の方の声や雰囲気が合う合わないという賛否両論が湧き上がっていますが、私的に言えば後任の方の声が上手下手、合う合わないというのはまったく関係のないことです。仮に声が小五郎のイメージに合うものであったとしても、これまでの経緯が経緯である以上、後任の方は神谷氏が復帰するまでのあくまでピンチヒッターと捉え、神谷明氏の降板には反対・抗議の姿勢を通したいと思います。
13年半に渡って多くのファンの皆さん方が熱心に応援するという形で作り上げ、育ててきた作品観を、制作側の一方的かつ勝手な都合で変更・ぶち壊しにし、しかもその事に対しまるで何事もなかったかのように交替の事実だけを伝え、納得のできる説明をまったくしていない事に対し強い憤りを感じる、結局はそれだけの事です。
後任の方の声についていろいろと思う所のある方は多いかと思いますし、好き嫌いも当然出てくると思います。私はそれはどちらも悪いことではないと思っています。受け容れられる方は受け容れられるでしょうし、受け容れられない方は誰に何と言われようと受け容れられないに決まっています。
問題なのはそういう事態をあえて作り出した点にあります。そのことを今回の事態を招いた関係者の方々はもっと真剣に考えて頂きたい。今はこれで押し通せるかもしれませんが、何十年と経った時に今回の件はきっと恥ずべき出来事として後世に伝えられていることでしょう。
返す返すも第一回放送時のメンバーで最終話を見ることが不可能になりつつあるのは、残念という意外に言葉が見つかりません。
なお今回の件でTOPに設置している掲示板が多少荒れ気味ですが、掲示板でコメントした通り当サイトの方針は神谷明氏の小五郎を愛し、今回の不透明な降板に反対・早期復帰を願い、署名という極めて民主主義に則った方法で抗議するというものですので、ご理解頂ければと思います。