毛利小五郎探偵事務所2F データベース「TVアニメ」
| タイトル | File212-213 きのこと熊と探偵団 | |||
| 英題 | Mushrooms, Bears, and the Detective Boys | |||
| 放映日 | 2000/11/6・11/13(前編・後編) | |||
| 原題 | 【第27巻】 File10「呉越同舟」 【第28巻】 File1「小さな標的」 File2「殺意の真意」 |
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| ジャンル | 本格 | |||
| 事件現場 | 某所山中のマツタケ林〜隣接の狩猟区 | |||
| 管轄 | 詳細不明 | |||
| 登場人物 |
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| あらすじ |
「知識の実なら、元太君いっぱい食べた方がいいよ!」ある晴れた秋の日、コナンと灰原哀、それに少年探偵団の三人は阿笠博士に連れられてマツタケ狩りにやって来ていました。探偵団たちがマツタケGETを目指してやる気満々の中で、コナンは金網二つ隔てた向こう側が熊の出没する狩猟区だと聞いて、こんな所でマツタケ狩りをさせる大人たちの神経に呆れていたのです。 ところがいざマツタケ狩りをはじめてみると、なかなか思うようにマツタケを発見することはできず、今回のマツタケ狩りの提唱者である元太も大いに不満を口にするのでした。そして歩美も自分はリンゴ狩りの方が良かったのに…とちょっぴり不満そう。 そんな歩美に元太はマツタケの方が値段が高く秋の食べ物の王様だと、マツタケ狩りの意義を強調しますが、そこへ突然この論戦に参加する者が現われたのです。それは何と、日頃はあまりこういった会話に参加しない灰原哀だったのです。 彼女が言うのには、リンゴというのはアダムとイヴがその実を口にして神の園エデンから追放されたという禁断の果実であり、「善悪の知識の実」であって、マツタケより余程神秘的だというのです。その旧訳聖書の知識の前には、さすがの元太も形無しでした。 そしてそんな灰原哀の知的な会話をそばで聞いていた光彦は、彼女の博学多才で大人っぽい所やミステリアスな雰囲気に思わず心を奪われたのです。横にいたコナンにそのことを熱心に力説しますが、コナンは灰原はとても光彦の手には負えないと真剣な表情で説得を始めたのです…。 マツタケ探しに苦戦する探偵団たちに救いの手を差し伸べたのはやはりコナンでした。マツタケがアカマツの根にくっつき栄養分を取ることなどを探偵団たちに説明して、自らマツタケを探し出してみせたのです…! そして最初のマツタケGETに一行も盛り上がり、探偵団たちも今度は自分がと競ってマツタケ探しに精を出し始めます。 ところが知識をつけられて舞い上がってしまったのか、それとも目先のマツタケに目が眩んだのか…元太は自分たちのいる側とは金網を隔てて反対側のアカマツの根元にマツタケが生えているのを発見すると、考えもせずに金網を乗り越えていってしまったのです。そしてそのまま行方不明となり… コナンたちは心配そうにしながらも、金網についた土の跡から元太が金網を乗り越えて向こう側に行ってしまったことを確信。タイミングの悪いことに元太の探偵団バッジは丁度修理中であったため、自力で探し出すべく阿笠博士を残してコナンと歩美、灰原と光彦の二手に分かれて捜索を始めることになったのでした。 金網を更にもう一つ越えるとそこは銃弾の飛び交う狩猟区ということもあり、それぞれが慎重に捜索を続けていました。 ところが灰原と光彦の組は、しばらく捜索活動を続けた後、狩猟区と接する金網に小さな穴が開いているのを発見。元太が迷っているうちにマツタケ林と狩猟区の区別がつかなくなり、狩猟区の方へ行ってしまったのではないかと考え、危険だとは思いながらも穴をかいくぐって狩猟区の方へ足を踏み入れていったのです。 そして狩猟区に入るなり、灰原と光彦はいきなり小さなツキノワグマに遭遇。まだ幼く人間に害を加えられるような体格ではありませんでしたが、近くに親熊がいるかもしれないと警戒を怠りませんでした。 ところがそんな中、突然近くで銃声が響き渡り、親熊が襲われたと思った子熊は、慌てて銃声のした方へ駆け出していってしまったのです。それを止めようとして灰原も子熊の後を追いかけていったのですが… その途中で灰原は、何と胸を銃で撃ち抜かれて絶命しているハンターの死体を発見したのです…!! 事態を察知した灰原は、銃声の鳴り止まない中で自分たちが人間だから撃つのを止めるようにと叫ぶ光彦の手を引いて、逃げるようにしながらその場を去っていきます。 そうあのハンターが狙っているのは熊ではなく、殺人現場を目撃した自分たち…灰原の瞬時の判断で何とか事なきを得た二人だったのですが… 林の中でじっと辺りの様子を窺っていた灰原と光彦は、心配して自分たちを捜しに来たコナンたちの姿を発見しますが、コナンたちのそばに先ほど自分たちを狙ったハンターがいることを知り、このまま不用意に出て行けば「熊と間違えた」とでも言って射ち殺される危険があると考えます。 しかし光彦の持っていた探偵団バッジはどこかで落としてしまったらしく、コナンたちと連絡を取る手段はありませんでした。 そこで灰原は、ある手段を用いてコナンに自分たちを狙うハンターの存在を知らせることにしたのですが、その方法とは一体…!? |
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| NEXT コナンズ ヒント |
File212 松茸 File213 催涙スプレー |
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| コント | File212 元太「なあ、『私マツタケ君シメジ』って言うよなー」 哀「言わない」 元太「えっ…」 File213 元太「おい、先週のやつ『香りマツタケ味シメジ』が正しいんだって」 哀「だから?」 |
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| OP | 「恋はスリル、ショック、サスペンス」(愛内里菜) | |||
| ED | 「夏の幻」(GARNET CROW) | |||
| 監督 | 山本泰一郎/総監督 こだま兼嗣 | |||
| 構成 | まつぞのひろし | |||
| 絵コンテ | まつぞのひろし | |||
| 演出 | File212 戸澤稔 File213 伊藤真朱 |
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| 作画監督 | File212 佐々木恵子 File213 志村泉 |
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| ビデオ | PART8-8 | |||
| DVD | PART8-6 | |||
| 評価 |