毛利小五郎探偵事務所2F データベース「TVアニメ」
| タイトル | File320 忍法アリバイ工作の術 | |||
| 英題 | Art of Ninja Alibi Craft | |||
| 放映日 | 2003/5/19 | |||
| 原題 | TVオリジナル | |||
| ジャンル | 半倒叙 | |||
| 事件現場 | 米花北公園 | |||
| 管轄 | 東京警視庁捜査一課(目暮警部) | |||
| 登場人物 |
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| あらすじ |
「白鳥警部の新しい覆面車っすね…」ある日曜日の朝─毛利探偵事務所の机の上には黒ラベルの缶が四本に灰皿に溜まったタバコの吸殻の山─そして気持ち良さそうに眠る小五郎の姿が─。しかし日曜日といえど事件は小五郎を放っておいてはくれませんでした。コナンの大声で夢から目覚めた小五郎。見ると事務所の入り口には申し訳なさそうに佇む千葉刑事の姿が…。 千葉刑事の運転で小五郎が案内されたのは、目暮警部の待つ米花北公園。そしてちゃっかりついてきたコナン。役者が揃った所で高木刑事が事件のあらましを説明し始めます。 殺されたのは山梨県甲府市に住む久坂雄一という26歳の男性で、死亡推定時刻は昨夜7時から9時頃。争った形跡もなく、どこか別の場所で殺害されてその公園に運ばれたらしいのです。そして小五郎の名刺を所持していたためわざわざ日曜日の朝から小五郎にお呼びがかかった、というのが真相のようでした。 被害者を見てもなかなか思い出せない小五郎でしたが、ちゃんと覚えていたコナンの話では、その男性は以前忍者ものを得意とする時代小説家の月形龍太郎氏と一緒に事務所を訪ねたことがあるというのです。それを耳にした小五郎もその男性がその時一緒にいた月形氏の二人の弟子のうちの一人であったこと、そして会社員をしながら小説家を目指していたことを思い出します。 その時一緒にいたもう一人の弟子も、猿橋勝という名前で月形氏と同じ米花町住み、作家を目指しながら月形氏の資料整理を手伝っているということがコナンの記憶から判明します。 そこで目暮たちはまず久坂氏の師匠である作家月形龍太郎氏の所を訪れて事情を聞くことにします。月形氏の話では、被害者は昨夜8時過ぎに帝都駅からその日二度目の電話をかけてきて、9時過ぎに書き上げた新作を持って月形氏を訪問すると連絡してきたのですが、結局現われなかったのだというのです。 そして電話があった時月形は外出していたため、丁度運良くその電話は留守番電話の記録に残っているというのでした。 土曜日午後8時10分─留守番電話の記録に残っていた時間と、7時から9時までという被害者の死亡推定時刻、更に被害者が乗ろうとしていた電車が目的地・米花駅に到着するのは8時40分ということを考え合わせると、被害者は8時10分に帝都駅から電車に乗り8時40分に米花駅で降り、それから9時までの間の20分の間に殺害されたことになります。 次に目暮たちはもう一人の弟子である猿橋氏の所に事情を聞きに行きますが、小五郎の話とその後の警察の調査で、彼には久坂氏と弟子を辞める辞めないで言い争いをしたことがあり、また現場には彼のライターが落ちていたということも判明します。 動機も物証もある─ところが彼の話を聞いてみると、昨夜彼は8時まで米花駅前の喫茶店で過ごし、いったん駅近くにある自分のアパートに戻り8時半頃から駅前の飲み屋に行きその後ずっと夜中までいたというのです。そして喫茶店でも飲み屋でも彼の証言の裏が取れて……捜査は行き詰まり、難航を極めたかのように思えたのですが… |
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| 今回の 見どころ |
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| 豆知識 |
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| NEXT コナンズ ヒント |
蜜蜂マーク | |||
| コント | コナン「次回はかなりビックリな事件!」 元太「あちっっ!! あちービックリしたー、お茶こぼしちゃったよ」 |
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| OP | 「風のららら」(倉木麻衣) | |||
| ED | 「明日を夢見て」(ZARD) | |||
| 監督 | 山本泰一郎/監督補 佐藤真人 | |||
| 脚本 | 扇澤延男 | |||
| 絵コンテ | 三家本泰美 | |||
| 演出 | 大庭秀昭 | |||
| 作画監督 | 青野厚司 | |||
| ビデオ | PART11-6 | |||
| DVD | PART11-8 | |||
| 評価 |