毛利小五郎探偵事務所2F データベース「TVアニメ」
| タイトル | File342 ハウステンボスの花嫁 | ||||||
| 英題 | Bride of Huis Ten Bosch | ||||||
| 放映日 | 2003/11/17(1時間SP) 2006/8/7 (再放映1時間スペシャル) |
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| 原題 | TVオリジナル | ||||||
| ジャンル | 本格 | ||||||
| 事件現場 | 長崎ハウステンボス | ||||||
| 管轄 | - | ||||||
| 登場人物 |
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| あらすじ |
「横文字ばかりで何のことやら…」「ハウステンボスで結婚式かぁ、ロマンチックね」─園子がヨチヨチ歩きをしていた頃からの友達という大賀財閥の跡取りである大賀真哉の結婚式に招かれた蘭は、ハウステンボスのパンフレットを眺めながら、まだ見ぬテーマパーク、長崎ハウステンボスに一人思いを馳せます。もっともその結婚式というのが、園子の話によれば決まるまで相当ゴタゴタしたとのこと。一体どんな事態が三人を待ち受けているのでしょうか…? 現地に到着したコナン、蘭、園子の三人は、ハウステンボスの壮大さ、広大さにただ感激するばかりでしたが、そんな中三人はハウステンボスへと向かう新幹線の車内で親切にもコナンにウーロン茶を半分分けてくれた高橋純一とそこで偶然再会を果たします。 その高橋を加え四人でハウステンボスを見て回っていた一行は、待ち合わせていた今回の結婚式の新郎新婦・大賀真哉と香取あかねと落ち合います。ところがその時コナンたちに同行していた高橋は後は皆さんで楽しんで下さいと言い残し、急にその場を立ち去ってしまいます。一体彼はどうしてしまったのでしょうか? オランダ風の風車、デルフト橋、水面を泳ぐ白鳥たちと、次々と繰り広げられていくハウステンボスの魅力溢れるクルージングを存分に堪能した蘭たちは、その後自分たちを招待してくれた大賀一族の待つホテルヨーロッパへと向かいます。 ホテル内にあるラウンジレストラン〈アンカーズラウンジ(Anchors Lounge)〉で一行を出迎えたのは大賀家の当主辰也とその妻雅代、更に二人の娘で真哉の姉である美華、そして大賀財閥を安心して任せられる跡継ぎがなかなか決まらないためおちおち引退もできないと元気一杯の真哉の祖母・タエの4人でした。 どうやら彼らの話し振りを聞いていると、姉の美華と祖母のタエは今回の結婚をあまり歓迎していない様子…二人にはこの結婚式に一体どんな不満があるというのでしょうか? カロヤンシンフォニカでカロヨンタワーの奏でる鐘の音を聴き、キャラクターギャラリーでテディーベアに夢中になった後、スタッドハウス(ギヤマンミュージアム)に向かったコナンたち三人は、そこで17世紀に造られたというガラス古美術の精巧さと美しさにただ見とれるばかりでした。 その一方でガラス職人である高橋純一と、大賀タエは同じガラスの古い作品に興味を持つことが功を奏し話をしている間に意気投合します。 それから皆でドムトールンの地上105メートルからのハウステンボスの眺めを楽しんだ後、タエの招きで高橋は高級フレンチレストラン〈エリタージュ(Heritage)〉での大賀家の晩餐に招待されることになります。 晩餐の席では、真哉の叔父・持田英男も同席しますが、そこで真哉の母・雅代は明治の初めに海運業を始めた初代から代々大賀家に伝わるという、ヨーロッパ生まれのルビーの指輪を嵌めて明日の披露宴に出るようにと促されます。 しかし祖母のタエは、大賀の嫁と認めるまでは指輪を渡すべきではないと、頑なに主張し雅代の言葉を一蹴。晩餐は重苦しい雰囲気のまま終焉を迎えたのでした。 財閥特有の人間関係からか?あかねが年上だからか? タエたちがなぜ新婦・あかねにあのように冷たいのか納得できない蘭は、宿泊先のホテルの529号室で園子を相手にひどく不機嫌そうでした。 その翌日、披露宴の行われるパレスハウステンボス、そこでは新婦・あかねの眩いばかりのウェディングドレス姿が…。その晴れ姿には蘭も園子も、そしてその後にやってきた新郎の真哉と高橋も思わず見とれてしまうのでした。 その後大賀一族も皆勢揃いし、いよいよこれから披露宴というまさにその時でした。突然部屋の明かりが消えて周囲は暗闇に包まれます。そして再び明かりが灯った時…しばらくしてコナンは、先程まで新婦・あかねの化粧台の上に確かに彼女の家族の写真とともに置いてあったはずの指輪がケースから無くなっていることに気づきます。 そして空の指輪ケースの傍らには、今年の6月に真哉の手で撮られたというアジサイを背景にしたあかねの写真が…。 一体誰が何の目的で…?タエの一声で指輪が見つからなければ結婚は取りやめにすることになり、動揺を隠せず一人で部屋に閉じこもってしまったあかね。 コナンたちは懸命に指輪の行方を追って捜査を開始しますが…。そんな中心配になった蘭があかねの控え室をのぞいて見ると…。 |
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| 感想 |
評価 ★★★★ まず一番に思ったことですが、とにかくEDの「君という光」が今回の作品ほどぴったりはまった回もないと思います。この作品のためにEDに起用されたと思えるほど今回は心に染みわたりました。 |
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| 今回の 見どころ |
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| NEXT コナンズ ヒント |
整理整頓 | ||||||
| コント | コナン「次回のコナンは12月、来週はお休みだよ」 ???「その訳は…」 コナン「誰だよ…?」 |
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| OP | 「君と約束した優しいあの場所まで」(三枝夕夏 IN db) | ||||||
| ED | 「君という光」(GARNET CROW) | ||||||
| 監督 | 佐藤真人 | ||||||
| 脚本 | 小木曽豊斗 | ||||||
| 絵コンテ | 三家本泰美 | ||||||
| 演出 | 横田和善 | ||||||
| 作画監督 | 川島明子、青野厚司/サブキャラクターデザイン 佐々木恵子 | ||||||
| ビデオ | PART12-7 | ||||||
| DVD | PART12-7 | ||||||
| 評価 |
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| 豆知識 |
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