毛利小五郎探偵事務所2F データベース「TVアニメ」
| タイトル | File454-455 ひっくり返った結末 | ||||||||
| 英題 | The Overturned Conclusion | ||||||||
| 放映日 | 2006/10/30・11/6(前編・後編) | ||||||||
| 原題 | 【第52巻】 File6「常識はずれの部屋」 File7「逆さまミステリー」 File8「隠したかったもの」 |
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| ジャンル | 倒叙 | ||||||||
| 事件現場 | 原本高平宅 仕事部屋 | ||||||||
| 管轄 | 東京警視庁捜査一課(目暮警部) | ||||||||
| 登場人物 |
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| あらすじ |
「見てわかんねーのか? 棚に並べられたミニカーや…人形や…本が… ほとんど逆さになってやがる…」その日ホテルニューベイカの504号室には一人の訪問客が訪ねてきていました。男の名前は島木といい、出版社の編集部に勤務していて、彼が担当する小説家の萬田年久の原稿の催促にやってきていたのです。その島木から「印刷所はもう2時間しか待てないといっている」と半ば脅された格好の萬田でしたが、焦りと苛立ちを隠せない島木に対し小説の執筆はラストの山をもう既に越えていて、あとはエピローグを書くだけ。2時間もあれば十分だ、と言って安心させようとします。 しかし何としても原稿を時間までに間に合わせなくてはいけない島木は、萬田が逃げないようにと萬田のいる504号室のすぐそばのエレベーターホールで待機する念の入れよう。一方萬田の方はというと、相槌を打つと部屋のドアを閉め、原稿を仕上げるために机に向かうかと思われたのですが… ところがドアを閉めるやいなや、萬田はそばに置いてあった紙袋からホテルのボーイ服を取り出して身にまとい、出版社と携帯電話で連絡を取っていた島木を尻目にまんまとホテルから抜け出すことに成功したのです。 それから萬田は近くに停めておいた自転車にまたがり、必死の形相で堤無津川沿いを駆けていきます。その傍で偶然にもコナンたち探偵団が野球に興じている事など、知る由もなく… ほどなくして萬田が到着したのは、彼の弟子である原本高平の住んでいる一軒家でした。そして編集者の島木から原稿を催促されているこの切羽詰った状態の中で原本の家を訪れたのには、ある重大な理由があったのです。というのは… 実はこの原本という男は、最近萬田が最近発表した小説の大半を萬田の代わりに執筆している、萬田のゴーストライターだったのです…! そして今回の原稿も原本が6時間前に既に完成させており、萬田がホテルを抜け出して彼の家を訪れたのは完成した原稿を受け取るためだったのです。 原本は萬田のゴーストを務めることで彼からたくさんの謝礼をもらっているらしく、その事については十分満足しているようでした。しかしやはり世間を欺くような行為は長続きするはずもなく…… 謝礼をもらう一方で物書きといての血が疼く原本は、自分も作家としてデビューできるように出版社の編集に自分を紹介して欲しいと萬田に頼み込んでいました。一方弱味を握られているも同然の萬田も、彼の機嫌を損ねないようにと今回の原稿を渡し、編集と次回作の打ち合わせが終わり次第彼を紹介すると約束したのです。 そしてそれを聞いた原本は当然のように舞い上がり…彼はミニカーや人形や本など、いろいろな物を集めているコレクターだったのですが、そんな自分の趣味になぞらえてこれからは文学賞のコレクターになっていろいろな賞を集めていきたいと夢を膨らませます。 その背後から、師匠の萬田が彼の後頭部目がけて壺を振り降ろそうとしていることなど、まったく知る由もなく… ─その頃、堤無津川沿いの河川敷で野球を楽しんでいたはずの探偵団たちの姿は、いつの間にかそこから消えていました。なぜなら元太がバッターとしてかっ飛ばした打球が近くの民家まで飛んでいき、たまたま開いていた窓から部屋の中に飛び込んでしまっていたからです。 そこで探偵団たちはその民家を訪れて玄関のチャイムを鳴らし続けていたのですが、中からはまったく返事がなく…しばらくすると玄関の扉が施錠されていないのをいいことに、コナンたちは勝手に中に入っていってしまいます。 ところが部屋の中に入ったコナンたちは、そこで奇妙な光景を目の当たりにします。何とその部屋の中では棚に並べられたミニカーや人形、そして本などがほとんど逆さになって置かれていたのです…!? そしてさらに奥の部屋には、後頭部を血で染めて床にうつむけに倒れている、その家の主の原本高平の姿が…… |
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| 今回の 見どころ |
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| 原作との 相違点 |
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| 豆知識 |
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| NEXT コナンズ ヒント |
File454 未完成の原稿 File455 寿司屋のガリ |
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| コント | File454 元太「ホラ、未完成の原稿」 光彦「元太君真っ白ですよ…」 元太「だから、未完成…ダハハ」 File455 元太「”ガリ”ってどんな魚だ?」 哀「バーカね、生姜のことよ。ホントしょうがないんだから…」 |
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| OP | 「100もの扉」(愛内里菜&三枝夕夏 コーラス:スパークリング☆ポイント ) | ||||||||
| ED | 「もう君だけを離したりはしない」(上木彩矢) | ||||||||
| 監督 | 佐藤真人 | ||||||||
| 構成 | File454 戸澤稔、佐藤真人 File455 前園文夫 |
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| 絵コンテ | File454 戸澤稔、佐藤真人 File455 前園文夫 |
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| 演出 | File454 戸澤稔 File455 清水一伸 |
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| 作画監督 | File454 新沼大祐/サブキャラクターデザイン 佐々木恵子 File455 大塚美登理/サブキャラクターデザイン 佐々木恵子 |
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| ビデオ | - | ||||||||
| DVD | PART15-8 | ||||||||
| 評価 |